オリジナルテーマまたはカスタマイズしたテーマの設定
テーマファイルを「wp-content/ktai-themes」に置いてstyle.css のTheme Nameを記述。
最後にスクリーンショットを作成。
独自のテーマを作るときは、既存テーマのフォルダーを複製して好きな名前を付け、その複製に対して作業することをおすすめします。default テーマを直接改造することは避けてください。独自テーマは、ktai_style/themes/ ディレクトリーに入れてもいいですが、wp-content/ktai-themes/ ディレクトリーを作成して、そこに格納することをおすすめします。また、style.css を開いて、テーマ名称などを独自のものに変更しておいてください (style.css の書式は後述)。ktai-style/themes/ ディレクトリーに入れたものは、プラグインを自動アップデートすると消されます。
【Ktai Style公式サイト】より
以下はプラグインKtai Styleのテーマmonolithのプチカスタマイズメモです。
日付の表示の時刻を非表示にする・・・index.phpの15行目
現在日時に応じて適切に短縮した投稿日時を出力します。
<?php ks_time(); ?>
変更前の表示例:6/6 09:59 ・・Ktai Styleテンプレートタグ ks_time
<?the_time('Y年n月j日'); ?>
変更後の表示例:2011年6月6日 ・・WordPressテンプレートタグ/the time
固定ページの一覧表示で必要なページだけ表示する・・・footer.phpの10行目
固定ページへのナビゲーションを出力。デフォルトは親ページのみ。
ks_pages_menu($sep, $before, $after, $args)
例:表示したいページをpage_idで選択。非表示にするには(’exclude=123′)
<?php ks_pages_menu('include=123'); ?>
ヘッダーにロゴ画像を表示・・・header.phpの24行目
以下のコードの前後にあるコメントマークを削除してテーマディレクトリに画像をアップロード
$opt['logo_file'] = 'logo.jpg';